2009年5月31日 (日)

インバータ制御電車開発の物語

久々の読書ネタです(^^;。

前回の国鉄最後のダイヤ改正を購入した際に、いっしょに書泉の棚で見つけて即ゲットしました。昨年中に発刊されていたことを知らず(いかに雑誌などに触れていなかったということか)、若干、恥ずかしくもあり・・・。

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書  名:インバータ制御電車開発の物語
著  者:鉄道車両用VVVFインバータ開発の歴史を残す会
発 行 所:レールアンドテック出版
版 :2008年12月25日第一版第一刷発行
定  価:本体2200円+税
図書符号:
備  考:

レールアンドテック出版と言えば、かつて鉄道ピクトリアルと同じ刊行元から出ていた(と一応説明が必要な状況でしょうな(^^;)「電気車の科学」という、内部者向けの車両技術誌を引き継いだともいえる「鉄道車両と技術」を発刊する出版社でして、刊行物は基本的に直販・定期購読が前提となっています。この手の技術出版ですが、特に国鉄の分割民営化による鉄道従業員の削減というパイの減少とともに、民営化により(おそらく)内部教育の充実が図られたこともあって、鉄道教科書的な市場は相当減少し一般流通レベルとしては「消滅」したわけです。交友社も、元は鉄道教科書の出版社でしたが、今は・・・。

で、そういった刊行物の消滅を危惧する声もあり、スタートした訳ですが、そのやりくりの苦しさは誌面からも窺え・・・という前振りはともかく(意志ある技術者は、黙って自腹で「3年購読」を申し込んだという逸話も聞きます)、その鉄道車両と技術に連載されていたVVVFインバータものの連載が1冊の本にまとまりました。

鉄道車両と技術は書泉などでバラ買いも可能なのですが、その価格と、連載物としてみた時に「取り回し」に難があり、でも、結局ほとんど買ったんだっけな(^^;、内容を補強して単行本化された意義は大きいと思います。

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2009年5月29日 (金)

新顔は変わり者?

鉄ネタなのに、写真無しのつまらんエントリです。

遅れたネタですが、地元の路線(東横線)に変わった新顔が入りました。
8000系が消滅して以来、しばらく車両の置き換えはないのかなあ、と思っていたのですが、思わぬ田園都市線仕様の5118Fと5122Fの2編成です。ちなみに、間に入っていた6扉車は、田園都市線へ召し上げられたそうな・・・。

まあ、かつても、田園都市線に8000系が乗り入れ対応されていたと思えば、同時に8500系が東横線を闊歩していたり、8590系が行ったり来たり、ということはあった訳ですが、東横線でのブルー内装はなかなかに印象強烈。まあ、元の原設計ですので似合っていると言えば似合っている訳ですが。(5050系は内装版がブルー系のまま、他を暖色としているので、若干違和感ありといえば、ありなのです)

しかも、この2編成、微妙に仕様が異なり、5118Fは扉の合わせ目のにユニバーサルデザイン仕様の黄色表示がしてあるもののステンレスむき出し仕様かと思えば、5122Fはスタンションポールや袖仕切りが曲線基調だったり、扉の内側が化粧板貼りのE233系仕様。5050系は元々の5000系仕様でしたので、2年連続してマイチェンして、一気にE233系ベース?になったようですが、東横線でアルバイト?とは如何に・・・。

どうも9000系は大井町線へ行くようで、この2編成分が意外とクリティカルだったのか、最近9000系に当たる割合がめっきり減ったのは気のせい?

しかし、5000系はパワーはあるのですが、相当ピーキーなようで、元住吉の高架橋の上を110km/hでカッ飛んで行くと、ちょっと怖いなというのが本音です。

この両編成、印象も強いせいか、当たっているような感が強く、今週は上りの終列車前の急行武蔵小杉止まりで5122Fにあたり、翌朝の下りが5118Fだった、などという運を使い果たした感のあるセットもありますた。

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2009年5月28日 (木)

あやしき船頭

いや、なに、今日は独り言であります。

しかし、今週も忙しかった・・・。
来週以降は、少しはマシになればいいなあ、などと思っとります。

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2009年5月24日 (日)

雷雨の夜にSB-600復帰

雷雨の夜に降下して来るのはザンジバルと相場が決まっているようですが・・・

昨日のエントリで正体不明だったキャラは、こちらによると、「つなが竜ヌゥ」というさいたま市は見沼田んぼのキャラだそうで・・・。

さて、金曜日、激論大会中(藁)にふと電池の切れかかった携帯を見ると着信が。留守録の主はニコンのサービスでして、先日入場させたSB-600が修理完了との知らせが。我に返って値段を思い出すと工賃のみ。

で、早速月曜日に使いたい用事があるので、今週(の平日(^^;)大役を控えているD3のローパス清掃もやろうと新宿のサービスに出向いてきました。

とりあえず、ローパスのみ依頼し、近くで時間潰し。作業時間後に一緒に引き取ってきました。電源基盤の調整のみ、ということであっさり完了。ヒューズか何かしらの保護回路が働いたのか。直前に在庫品だったオキシライドを使ったのがいけなかったのか?

で、14時すぎに引き取り、そのまま湘南新宿ラインで横浜へ。
にっちもさっちもいかなくなっている仕事を少しだけ片付けようと、夕方の会社に出向いたのですが、結局21時前まで作業。電気代請求されそうだ(爆)。

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2009年5月23日 (土)

鉄道ふれあいフェスタ2009(寄り道つき)

やっぱり、ゴハチはかっこいい。
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でも、展示車両として、そろそろ四半世紀???

今週は、忙しくて目が回る・・・はずなのに、飲み4日(同業他社さんの社員クラブにはじまり、屋台飲み、レセプション(何でもいいから絡んでおくもんだ(謎))、週末に軽く飲みのつもりが・・・)に23時まで残業1日。朝飯食わ(え?)ないで出かけたら、昼飯も食えなかったとか、出張先直行だったのがやむなく朝の十数分のために出社とか、まあ、人生そんなもんです。月曜など、現場で手持ち無沙汰の1時間ができてしまい、なぜか、たまたま来訪していた献血車に向かい6年ぶりに献血。どこかねじが壊れかけているのかも。

そして、土曜日。前日は出先で上がりとなり、軽くホルモンでもいっときましょうか、・・・あれ、なんで4人で焼酎2本も空いてるんだ、え、大和でもう30分だけ、もうしょうがないっすねえ、・・・、ということで、なぜか大激論大会となってしまい、何が30分だよこの酔っぱらいが(自分もだ!)、で、終電突破(爆)。めでたくタクシー帰宅と相成った訳です(とはいえ、東名使うと早く、1時前には寝てました)。本日は午前中は用事(なので、シンデレラリバティプランとは逝かなかった訳で)。しかも、割と無理を言って入れてもらったこともあり、とにかくサイフが空だろうと現地に向かわんといけないわけです。

目覚めは思いのほかさっぱりしており、1本早めの勢いで家を出たのですが、単に体が目覚めていなかっただけのようで、電車に揺られているうちに体温が上がってくる感触とともに、呼吸にホルモンのニオイが混じりだし(爆)。

・・・だめだ、こりゃあ。

途中で電車を降りる羽目になり、目的地付近の集合場所にもへろへろで到着。
結局、死にそうになりながら、なんとか乗り切りますた。
現金なもので、昼前頃にはすっかり回復しだし、世の中の全ての不幸を背負っていた男は、単なるオヤジギャグ連発モードになっていたわけで・・・。

そして、昼飯の後、向かったのは大宮総合車両センターの一般公開。1両は撮れるはずなので、645の持ち込みも考えたのですが、あの朝の状況ではとても無理。

で、会場まで、仲間内で歩いていると、会社の同じ部署の人とばったり(おい)。「あれ、さっきの湘南新宿ライン」「いえ、実は午前もあって、野田線なんすよ。昨日は大変で・・・」「また、ホルモン行ってるんじゃね〜のって話しはしてたんだけどさ、え、タクシー?」

会場入りし、とりあえず、おやくそく。

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コバトン、キミは知っている。最近クリーニングしてもらったのかな?

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キミ、何者?(爆)

・・・と中に入ります。
奥の車両展示場にはED6217と原色のPFがいたのですが、その辺は軽くスルー。で、機関車職場へと入って行きます。

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2009年5月16日 (土)

秩父わくわくフェスタ2009

間もなく登場旧塗装
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結構似合っているようにも思えますが・・・。

最近は、5月に基地公開のイベントが多く開かれるようなのですが(決算期もなく、天候も安定しているせいでしょうか?)、この週末は秩父の公開に行ってきました。無論、形式ばっちり撮り放題、などというシチュエーションは望むべくもないところは承知の上。

土曜日ということもあり、少し遅めに家を出て、バスで目黒、山手線で恵比寿に向かうと、ちょうど湘南新宿ラインが来たので、久々のG車に席を取ります。

うたた寝しているうちに熊谷へ。ひろせ野鳥の森公園から会場へ徒歩、ですが、形式派としては土手からで十分かも、と思いつつ、会場入り。

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この辺は最近の基地公開のお約束、ということで、一応押さえときます。並びって順列組み合わせなわけですから、きりがないと個人的には思います。

開催初期には会場整理で色々あったようですが、やめるという判断を下さずに、そこそこのやり方で継続する判断を下されているのはうれしいことですが。機関車は形式で撮らせて欲しいのも事実・・・。

で、密かに目当てにしていた旧塗装のデキ101は、今回はお子様用の記念撮影(手旗体験)に充当されており、目的達成せずorz。

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2009年5月14日 (木)

今月の新・・・いや中古車

出来心というものは誰にでもあるものです。

ミイラ取りがミイラになったか、人にホレホレしたのが時効効果を起こしたのか、久々の衝動買いです。いや、模型自体はちびちび買い続けてはいるのですが。

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相鉄新6000系復活塗装

そもそも、模型復活の最初の購入車両が、同時に発売された新塗装でしたが、こちらはネタものですし、なにしろ、初期の失敗案件(模型が、ではないところが謎。しかもあの伝説の「本物が間違っている」状態を蟻にやられたという)ということもあったのですが、とっくに在庫が無くなった時点で見せてもらう機会があり、「う、結構いいじゃん」しかし、市場での価格は相当高かった訳です。

それが2セット、高いと思いつつ定価で並んでいたので、思わず連れて帰ってしまいました。多分このバージョンでは再販されないでしょうから。

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2009年5月13日 (水)

明るいうちに帰れた

小学生の日記みたいなタイトルですが・・・

週末のことは後ほどエントリするとして、本日は現場で会議。定時に終わり、最近ですと帰社してもう一仕事・・・なんですが、会議の内容にげんなりしてしまい、思い切ってそのまま帰ることにしました。

自宅に戻っても、まだ日は残っていて、いつの間にか初夏の装い。いつ以来だろう、こんなの。
ゆっくり晩飯を食って、事務的な作業をしていたのですが、定時で帰るってこんなにも豊かな時間の使い方ができるんですね。こりゃ、会社の事務屋たちがとっとと帰ってしまうのも分かるわい(毒)

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2009年5月10日 (日)

関西新車新線訪問(3)天空高速撮影

市松の印象
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橋本を後にして向かったのは、お隣の御幸辻。南海電鉄小原田車庫の最寄り駅です。今回の旅程の最大の案件となる鉄道友の会の見学会。今日のお題は、高野山観光の目玉となる2200形天空であります。

ここのところ、毎年の南海電鉄での撮影会が定例化していて、逆にそういった大きな行事に自分を駆り立てるしか、関西まで辿り着けないのが今の現実でもあるのですが、今度で4回目となります。

というわけで、打合せを済ませて、現地先入りで色々と調整を行い、2手に別れて撮影開始。今回は80名と言う参加者の多さと、こういった構内撮影に不馴れな参加者層が想定されていたのですが、誘導などの合間にババッと高速撮影を敢行。

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2009-5-10 2353号車 小原田車庫 MP50/2ZF

まずは2300形の形式、編成から開始。

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2009-5-10 小原田車庫 MP50/2ZF

2両編成ですが、久々の17メートル級車にちょっと戸惑います。
2300形は編成ごとに愛称がついており、拘るなら全車押さえないといけません。

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関西新車新線訪問(2)強烈朝練?

う〜ん、は、もう4時半だ!

前日よりわずか30分長く眠っただけで刻限きたり(^^;。今イチ微妙な立地の多い大阪地区の東横インですが、野田と言えば阪神・・・のところ、敢えてJR野田というのが「らしい」わけですが、こちらとしてはありがたい立地です。

で、カメラバッグ備え付けのエコバッグに望遠ズームを突っ込んで、交差点の向こうの野田駅へ。入場券を購入してホームへ上がります。先客1名。日がまだ上がり切っていません。というか、雲が一枚かかっている柔らかい光線です。

5時20分すぎ、姿を現しました。スーパーレールカーゴ。

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2009-5-10 特貨電51レ 野田 AF-S VR ED70-200/2.8G

う〜む、信号機がちと被ったか。実は後方は問題の東横インの看板など、案外と難しい条件でした。
撮影後、一緒に撮っていた方と少し話して、30年くらい前の古い写真など見せて頂いたのですが(塚本のDD54などですた。スキャニングして退色を補正したらしい)、自転車で見えられたとかで、これから梅田にいかれるとのこと。こちらは宿に取って返し、再度ベッドへ。

とはいえ、一度起動してしまうと寝付くのも難しく、結局だらだらと横になってしまい、気付けば8時すぎ。仕度を整えて、ロビーに降りておにぎり(+ソーセージにおひたしにポテトサラダあった)をかきこんでチェックアウト。

駅前に戻り、時間短縮のためにタクシーを拾って、向かうは中之島。見覚えのある風景(但し工事囲いはありませんが)と思っていると駅前に到着。環状線を回るよりも相当節約できました。
実は、工事中に一度見学に来ていて、完成したら乗ってみたいと思っていたわけです。

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こちらは、通路がウッドテイストに・・・。

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